▼ マレーシア・クアラルンプールのスケートパーク


国が若者支援の一環としてスポーツ関連注力に熱心なマレーシア。 そのおかげもあり大型スケートパークのオープニングラッシュ!! 当初は英語を忘れてないか確認するための一人旅を計画してました。 でっかいパークでスケートして、プールでのんびりして、英語学校の見学をして・・・ などと計画していたのですが、学校があるはずのビルはもぬけの殻だったり・・・ いろいろありましたが、自分にとっては今後の転機となる旅行となりました。 2009年3月20日〜24日の5日間、 超多忙な部署への異動で今後海外旅行が難しくなりそうなイエローマンが、 サラリーマンとしては長い5日間という日程のこの旅行につきあってくれました。


金曜日の祝日。空港ゲキコミでした。 中部国際空港9時40分のシンガポール行きです。 クアラルンプールへの直行便は燃油高の時代に廃止になったのでシンガポール経由でいきます。 8時間の長丁場。さっそくCAのクリベージチャンス!!ピュアホワイト!!よし!(意味不明?) シンガポールのチャンギ空港も、クアラルンプールのKLIAも広さでは世界でもトップクラスの空港。 関空みたいに空港内の移動の列車がある。迷わないように案内板を見る。現在地「You are here」
  



空港のお絵かきコーナーで落書き「JomSkate!」 クアラルンプールのグランドミレニアムクアラルンプールホテルに到着し、早速行動。 まずはホテルの向かいにあるKLプラザ裏のサウナの廃墟を覗いたあと、繁華街ブキビンタン(日本語でいうと「星が丘」) へぶらぶら歩き、屋台街で有名なブキビンタン裏のジャランアローへ。 キター!!これぞアジア!!!って感じ。俺が求めていたのはこれだ!!ビールはもちろんタイガービール。 黙ってるとタイガービールのコスチュームを来た女性が注いでくれる。トモさんにそっくりだった。 大会の時に稲垣永史くんがこのへんのホテルに泊まってたとか、そんな話で盛り上がった。 二人で乾杯し、肉骨茶(肉骨粉じゃないよバクテーだよ)、サテー、福建麺、炒飯などを注文。 そのあとタクシーでKLCCのペトロナスツインタワーを見に行ったのだが、 遅くて店がほとんど閉まってました。
  



土曜日はおそく起きて朝食?遅い昼食後にプールで読書をし、 午後にマレーシアのスケーター「Sukeats」とロビーで待ち合わせしShah Alamのコンクリパークへ。 ここはロッククライミングの施設があったりとエクストリーム系の公園。 マクドナルドは一度飲み物を買うとオカワリ自由らしいです。 Sukeatsがイエローのシャドーを試し履きしてた。 昼間から白いコンクリの照り返しが厳しいのですぐ休憩でケンダマ。 いえろの「パチカ」がYoutubeにアップされてた。
  




夕方からはMontKiaraの屋根付パークへ。ココに来たかった!! 常設の観覧席、オールスケートライト、いつでもデカイ大会ができる!!バートでかすぎ。 デカいけどブランクのある私が一発目からそこそこエアーも出せたし、 グラインドもかけやすかったので、素性の良いバートだと思う。 しかし、せっかくこんなよい13フィートのバートも、14フィートかと思わせるこのバーティカルの長さは・・・手軽に練習ってわけにはいかないのか、使ってる形跡が皆無。 オレンジの短パンの青年が「Wheel_Love」のもう一人のスタッフ「Yeng」彼もなかなかイカしたスケーターです。 彼らはブランドを発信しているだけではなく、アジア各国で行われる大会の審査員をしたり、 タイやシンガポールのスケーターたちと交流をもったり、 イベントを開催したりなど積極的な活動を行っているキーパーソンです。 夜はYengのガールフレンドのおうちのシャワーを借りて(すごいリッチなおうちでした。)眼下に広がる広大なプールやテニスコートが見えるベランダでYengの彼女さんとマッタリと会話。 その後、彼らガールフレンドや仲間たちとオープンエアーのシーフードレストランでカニのディナー。 この日はイエローさんの誕生日。
  



日曜日は夕方4時にロビーで待ち合わせだったので、それまで自由行動。 イエローさんはモノレールを乗り継いでチャイナタウンへ買い物へ。 私は・・・足マッサージへ行き、そこのオヤジと仲良くなって、いろんな情報をおしえてもらって電話番号も聞いて、 昼食は新しく出来たパビリオンというショッピングモールのフードコートでナシゴレン。 もっと積極的に攻めないと挑戦しないと!!いや、おそらく以前よりも言葉の壁がなくなったこともあり、 以前は冒険だと思っていたことが案外スムーズになってきたという感じ。 初めてのおつかいが何回も行くとなんでもなくなるのと同じように。 タクシーもポン引きもボラれる気がしないってのは成長した証だろう。 実際には書けないような危険なことを色々してはいるのだが。
で、夕方、待ち合わせのロビーに現れたのは・・・Sukeatsではなく「バラ」。2006のX-GamesAsiaのときに成田真朗が仲良くなったスケーターだ。 空港の方向にあるプトラジャヤのコンクリパークへ。でも建設中。「やっちゃて大丈夫?」と聞くと「心配ない」とのこと。スタジアムっぽい観覧席のある広大なコンクリパークだ。しかしこの国はどうなってるのか?建設ラッシュもそうなのだが観覧席付ってのがなんとも羨ましい。
  



コンクリパークの淵には低いカーブもあって楽しめる。 ハンドも狙ったかのように生えており、ニックとエンがうまかったです。 そのうち世界的に名前が出てくるでしょう。 剣玉がとても流行っていて、輸入して販売しているスケーターもいて、我々よりも皆のほうが上手だった。 流行といえば、YouTubeでHG(ハードゲイ)の動画(英語字幕付)を見るのが流行っているようだった。
  



横方向のRが緩めで縦方向がきつめ。ドロップインはきついけど横方向のRがゆるい。 ラインを探すのに苦労する。ジェットコースターのようにいろんなRを抜けて目指すは結局慣れ親しんでる カーブボックスのようなところ。最近私もカーブボックスをやるようになったのでなんとか遊ぶことができた。 イエローさんのネガティブは世界共通のキワどさらしく奇声があがっていた。
  



「バラ」のバックサイドフルトーク。みんなにお別れをしたあとDVDのお店へ。 海賊版じゃない(よい大人なので)ファーストガンダムのDVDを購入しました。 1・2・3が1枚になって20RM(500円ちょっと)日本語発音・英語字幕。英語の勉強にぴったりだ。 次回私の英語はまるでランバラルの台詞ばかりになっていることだろう。 「ザクとは違うのだよ、ザクとは」「この風、この匂い・・・」「おやじ、まずは上手いMIZをくれ」 その他子供の教材のためにディズニーもののDVDを購入。 その後、地元の屋台街で夕食。前回に引き続き今回もチキンライスをご馳走してもらった。 私はこの「チキンライス」が忘れられない味となっている。 イエローさんは念願のナシゴレンをご馳走になっていた。 そしていよいよあの悪臭ただよう果物ドリアンに挑戦。
  



ドリアンをほおばるイエロー。私も食べましたが、味は・・・餃子のようだった。 月曜日、終日自由時間。朝食後、イエローさんとスケートで疲れた体を癒すために全身マッサージへ。 1時間1300円くらい。なぜか街中に置かれた 「サンウェイラグーン(2006X−GAMES ASIAの会場となったテーマパーク)」のマスコットが立ってた。 街中に緑が多くホテルのプールもよい雰囲気。まさに都市型リゾートのクアラルンプール。 Sukeatsたちのおかげですごく楽しめました。 もし日本に外国からの来客があったら今回してもらったように自分も対応したいなぁと思いました。 こういう意識を持たせてくれたことにすごく感謝してます。
  



KL随一の繁華街ブキッビンタン。とても綺麗な町並み。 ショッピングモールや足ツボマッサージ、洒落たバーやレストラン、裏に入れば屋台街と、なんでも揃ってる場所だ。 イスラムの国らしくお土産屋さんのマネキンもほっかぶり。 BBプラザの2階?3階にあるスケートショップ「COOL ELEMENT」2時からの開店なので午前中に行かないように。 ココに行けばスケートパークやスポットの情報が得られると思います。 ディナーはKLIAの中の岩田周平との思い出のスポーツバーでハンバーガーとピザとカールスバーグドラフト。 2002年から毎年訪れているマレーシア。次回はKLなのか?ペナンなのか?それとも。 どちらにしても家族も連れてくることをSukeatsたちと約束をした。
  




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